インプラント

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抜歯とインプラントを同時に行いました。

わたしは昨年歯を抜歯する際に事前にインプラントを受けることを決めていました。
そこで、どうせなら、抜歯とインプラントが同時に行える歯科クリニックをと、インターネットで調べ、そのようなクリニックで治療を受ける事にしました。
抜歯と同時に人口の歯根を埋め込むことの最大の利点は、治療回数を少なく済ませることが出来る点です。
通常なら歯を抜いたあと1ヶ月から2ヶ月してから人口の歯根を埋め込むことが多いのですが、同時に行うことによって抜歯をしたその日のうちから人口の歯で食事をする事が出来るのです。
治療の際の痛みも普通の抜歯程度なので、それほど気になることはありませんでした。
抜歯をした後、自然治癒力が働くので、むしろこの方法を選んだ事でより痛みを感じずに済んだのかもしれません。
インプラント治療を検討している方、是非1度抜歯との同時治療を考えてみてはいかがでしょうか。
その際、顎の骨が痩せている場合や歯周病にかかっている場合は出来ないこともありますので、ご注意を。歯周病にかからないように日々の歯磨きをしっかり行って未然に歯周病を防ぐことが大事だと言えますね。
顎の骨が痩せている場合は、顎の骨を増やす手術をしてからインプラントの手術をする事が出来ますので、諦めずに少し時間がかかりますが、この治療を受けてみてはいかがでしょうか。
わたしは虫歯がひどくなっていた歯を抜いて、この治療を受けてよかったと思っています。
ブリッジや入れ歯では感じることが出来ない本物の歯同様の点が最大のこの治療法のメリットなのではないか、と思います。


一般的に、インプラント手術や眼科のクリニックで行われているレーシック手術などは健康保険が適用されない治療法なので、医療費が高額になってしまいます。
しかし、その年の1月から12月まで支払った医療費がトータルで10万円を超えた場合には医療費控除の制度を利用して超えた分が返ってきます。
なので、実は一般の方でも比較的気軽に治療を受ける事が出来るのです。
また、インプラント治療を行うクリニックを選ぶ際には、しっかりとしたインフォームドコンセントを行っているクリニックを選びましょう。
納得のいかない点、疑問に思う点を相談し、事前の不安がない状態で手術を受けることはとても大事です。
その際、そのクリニックで行った過去の手術例なども洗いざらい話してくれるクリニックならなお良いと言えるでしょう。
他にもクリニックを選ぶ際に重要な点として、手術の専用室があることが挙げられますね。
手術の専用室がなければ、清潔な空間でのオペが行う事ができません。
感染の危険性を避けるためにも専用室があることは絶対必要条件だと言えます。
これらの点を参考にして、手術をご検討の方、クリニックを選んでみてはいかがでしょうか。
わたし自身、クリニックを選ぶ時にはこの点を重視して選びました。
そして、手術も成功し、今では毎日快適に過ごしております。
インプラント技術は日々進化をしているので、これからもますます手術を受ける患者の負担を少なく、後遺症がない手術が広がっていく事でしょう。
歯を失った方が気軽にこの治療を受けられるようになっていけばよいと思っています。