インプラント

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インプラントのやり直しとなる場合について

インプラントは治療が始まる前に担当する歯科医の先生からいろいろな事例とともに起こりそうなことについて事前に説明を受けます。
とくにやり直しについてはクリティカルな内容なので、どのようになるのかという点について説明を受けました。
このやり直しと呼ばれるものは二つがあります。
ひとつは手術後定着に失敗して手術をしなおすような問題、そしてもうひとつは経年変化の中で台座の具合がおかしくなって施術をし直すという場合です。
前者の場合はあきらかに手術の問題ですので無償でやり直してもらうことになります。
また、最初から手術を行うことができないケースもあるようです。
詳しくはhttp://www.mytubex.com/ii.htmlをご覧ください。
私の手術では失敗はしませんでしたので、どのように再手術するのかについてはよくわかりませんが、いわゆるインプラント体が骨に埋め込まれても何らかの理由で定着せずにはずれてしまうというケースと手術後急に歯周炎が起きてしまい脱落してしまうような自体が殆どのようんですが、上あごの骨が細っているところに補強して接続するような場合にはうまくつかないといった問題も起きるようです。
こうした場合どこまでやり直しがきくのかがとても気になるところで、何度やってもうまく定着しないというケースもないわけではないようです。
こうなると結構大きなリスクになってきます。
またある程度時間が経ってから問題が発生して施術し直しになるケースももちろんあるようです。
これは一応失敗のなかに含まれるようですが、時間が経っているだけにすべてが無償によるやり直しにならないケースがあります。
ここのあたりからが大きな問題になってきます。
とくにその原因との因果関係が大きいです。


たとえば5年をすぎてから具合がわるくなって施術のし直しを強いられる場合には、その後のケアの仕方が問題になったりするわけです。
たとえば歯の磨き方の問題であったり、歯周病であるとすればその原因の問題であったりということが出てきますので、仮にアフターケアの保証契約のなっていたとしても半額は患者負担となったりすることがあるようです。
このあたりは車のような機械の保証と違ってなかなか難しいものがあるようです。
これがさらに時間が経ってしまうとアフターケアの期間から外れることになりますので、ほとんどが患者の負担になることもあるようです。
したがって、ここで言うやり直しというのは本当に手術直後に問題がおきて手術をしなおすあたりのことになるのではないかと思います。
いずれにしてもインプラントには常にこうしたリスクがある程度つきまとっていることを最初から十分に理解した上で実施していくことが必要ですし、時間の経過による問題は依然として大きな課題となって残っているようです。
それが単純に自分の歯に詰め物をしたり差し歯にしていくようなもののやり直しをするといったことと大きく異なるものだということを十分に理解しておく必要があるようです。
いずれにしても物理的な費用にせよ、精神的なものにせよ負担を強いられるのは患者そのものということになります。
その点だけは事前に十分納得した上で手術をすることを決断していく必要がありそうです。
歯医者さんご自身は患者さんとのトラブルになるケースの詳細は語りませんが、こうしたことでは結構揉め事にもなるようです。
http://1five1.org/tora.html
トラブルにならないためにも始める前にきちんと説明してくれたり、成功率の高い病院を選ぶことも大切だと思います。
比較的評判の良い病院がhttp://www.villadent.com/explanation.htmlに紹介されていますのでご覧ください。