インプラント

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インプラントによる簡単な治療の流れについて

自分の母親が今流行のインプラントをしました。
付き添いは自分です。
自分が見てきた感想は非常に良いと単純に思います。
自分も将来的にはやりたいと感じました。
それぐらい高評価です。
もしやりたい人は是非オススメいたします。
簡単な治療の流れを書きたいと思います。

自分は母親の付添いでインプラントの治療に行きました。
まず行った事はカウンセリングです。
母親のレントゲンを撮りました。
今の状態を知りたいそうです。
体の状態、自分自身の歯茎の状態など、結構念入りに検査したと思います。
これが終わると本人と先生との話し合いです。
どこを付けるか、噛み具合、など色々と話し合いして本人の同意を得ます。
次に精密検査を行っていきます。
具体的に決めていくのです。
コンピューターを使い立体的に歯の完成図を完成させていくそうです。
ようは二次元的な物から三次元的に図面を完成に持っていくのです。
そして患者さんに具体的な案を提供していきます。
もちろん患者さんの要望も考えた上で、手術に移っていく事になります。
こうやって書いていくと、結構面倒な事をやっていますが、仕方がないでしょう。
これは手術と同じなので念入りな検査が必要になってくるそうです。
体に何らかの異常が発見されれば中止もありえます。
今回の母親の件では何もなかったので続行されました。
自分が良いと感じたとこは、まさにここのところで異常が発見された場合です。
これで危なかったところを救われた人もいたそうです。
一般の健康診断より詳しく調べるので良いと思いました。


このカウンセリングをやり、精密検査をして色々と自分や先生方が了解を得れば、インプラントの手術になります。
ここまで結構な時間が掛かりますが、やるだけの価値はあるように自分的には感じました。
良ければ好きな日程を決めて手術なので、ここまでくれば早いです。
手術はインプラントを埋め込む手術です。
手術と言っても入院をする必要が無く、母親にとっても自分にとっても良いと感じましたし、時間的にもそんなに掛かりません。
早い人で三十分程度、遅い人で三時間ぐらいで終るそうです。
何かの買い物だと思えば、すぐに終ってしまう時間です。
この埋め込み手術が終ったら、次の段階が人工歯の作成です。
かたどりします。
この部分は普通の歯医者と変わらないと思います。
型を作っても、それで終わりではなく、噛み具合などを入念に見ていくそうです。
ここではかなりの時間を自分の母親は費やしました。
自分の歯ですから当然です。
自分も慎重になるべきだと思います。
見た目などは非常に良い感じで、綺麗に仕上がります。
これで治療の流れについては以上です。
母親に聞くと自分の歯みたいに扱えるので、本当に良かったと言っています。
差し歯や入れ歯などにはない便利差があります。
もちろんそれなりの費用は掛かりますが、それだけの価値がこのインプラントにはあるように思います。
思いっきり物を噛める快感が再び戻ってくるのです。
食べ物も美味しく食べれます。
何も考えずに食べれるので、本当に自分もしたいと感じました。
もちろん手術後のメンテナンスは必ず行なった方が良いです。
この部分は言うまでもありません。